2026年2月6日から配信されたゲーム「スーパーロボット大戦Y」のDLC第2弾では私の好きなアニメ「勇者シリーズ」から「伝説の勇者ダ・ガーン」が新規参戦するので非常に楽しみだったです。さらには今作オリジナルのゲッターロボ「ゲッターノワール・G」まで追加され、「流竜馬」とその息子「流拓馬」の共演にすごい期待してました。この記事ではDLC②の感想と攻略情報を私なりに解説していきます。
※私はDLC②は最高難易度エキスパートでプレイしています
DLC①の情報は下記のリンクをクリックしてください
最凶の(擬似)親子喧嘩で地球がヤバイ!
今回のDLCで最も衝撃的だったのは、『ゲッターロボ アーク』の流拓馬と、本来は故人であるはずの父・流竜馬の共演です。本作では「異世界の流竜馬のクローン」という設定で参戦するため、表記もあえて「リョウマ」。しかし、その凶暴な性格や圧倒的なパイロット性能は紛れもなく「あの竜馬」で、ファンとしては変な安心感を覚えます。
劇中、リョウマは異世界の息子である拓馬と、喧嘩しながらも共闘するという不思議な関係を築いていきます。「勝利のためなら犠牲も厭わない」という非情なリョウマに対し、拓馬が「一人も犠牲を出さないのが完璧な勝利だ」と体を張って説くシーンは必見。あのリョウマが意外にも拓馬の言葉を素直に受け入れる姿には、血の繋がりを超えた絆を感じて胸が熱くなりました。
戦うためだけに生まれたリョウマが、拓馬たちとの交流を通じて「勝利への情熱」を芽生えさせていく過程は、まさに石川賢作品特有のエネルギーに満ち溢れています。
また、面白かったのが「チームEX」の結成です。「こいつに地球を任せて大丈夫か?」と不安になるリョウマが、鋼鉄ジーグの宙、そしてダ・ガーンの星史と部隊を組むことに。しかも、リーダーを小学生の星史に託すという展開!口は相変わらず悪いものの、年下の星史に従うリョウマには、どこか素直で礼儀正しい(?)一面も見えて笑ってしまいました。
余談ですが、星史が女子中学生のエチカとその他年上の女性達(カレン、レイン、アレンビー)と喫茶店でパフェを食べてデレデレする場面があります。それを見ていた幼馴染のひかるが激怒してあたふたする星史は爆笑ものです。
攻略 光と闇と生命と
「光と闇と生命と」はDLC②のシナリオ中盤に登場する難関ミッションです。ミッション序盤はマップ上の味方ロボットはマジンカイザー・マジンエンペラーG・鋼鉄ジークの3機しかいません。特に鋼鉄ジークは非常に打たれ弱く、気をつけないとすぐ撃墜されます。「集中」「不屈」をかけて敵のターンを乗り越えます。敵に狙われたら、「防御」を選択します。初期配置の敵はマジンカイザーとマジンエンペラーGで数を減らします。
2ターン目を迎えると、味方と敵それぞれの増援があります。増援として現れる「巨大ケドラ」は攻撃してもダメージを与えることができません。「ハーディアス」を先に倒してイベントを発生させる必要があります。
私の場合、「レッドファイブ」でSPが尽きるまで「魂」「覚醒」を発動させて、ハーディアス(第一段階)を撃墜しました。
ハーディアスを撃墜してイベントを発生させると、巨大ケドラにダメージを与えることが出来るようになりますが、ハーディアスがHPが10万超えで復活します。また、鋼鉄ジークに追加武器「パーンサロイド」が実装されます。
終盤はハーディアス(第2段階)だけを倒せばクリアできます。
今後もゲームで遊びながら、追記していきます。
