「子供がゲームを欲しがっている。でも、子供がゲームに依存してしまって勉強しなくなったら困る。」
⇡上記の悩みを持った親御さんは多いでしょう。私もこのまま「ゲーム=子供をダメにするもの」というイメージを持たれてしまっては困ります。
なので今回は子供にゲームを買ってあげようか迷っている親御さんに私なりのアドバイスをしてあげます。
この記事でゲームのイメージアップができれば良いと思い、作成しました。ぜひ、参考にして見てください。
助言① ゲームを買うかどうかをゲームで決める
まず、最初のアドバイスは「ゲームを買うかどうかをゲームで決める」です。私の持論ですが、「ゲームが得意な子は勉強も得意」なことが多いです。逆に、ゲームが下手な子は今自分の目の前にある壁や問題を自力で乗り越える能力が低いことが多いです。
野球が下手な子に野球の道具を買ってあげても意味がないのと一緒で、ゲームが下手な子にゲームを与えるべきではありません。厳しいですがそれが現実です。
なので、手軽にできるアナログなゲームで高価なゲーム機を買うかどうかを判断するべきです。
では、「ゲーム機を買うかどうかを決めるゲーム」は何が良いかと聞かれたら、トランプとぷよぷよ(ゲーセン)です。
トランプ
まず最初におすすめなのがトランプです。現代では100円ショップでトランプを買うことができるし、ネットYOUTUBEで詳しいルールを知ることができます。
ただし、「ババ抜き」などの運要素の強いゲームはダメです。「神経衰弱」や「ナポレオン」などの実力が問われるゲームにしましょう。
また、負けた時の礼儀も子供に教えておきましょう。もし負けたら「またイチから修行して、出直してくる。」と言うのが礼儀だと子供に言い聞かせましょう。
ちなみに、私の従兄弟に子供の頃からトランプが得意な子がいました。その人は大人になった時は小学校教師になりました。(寿退職しましたけど・・・)それで私はゲームは得意になったほうが良いと感じました。
一口にトランプと言っても、頭脳や礼儀が必要です。なので、子供と一緒にカードゲームを通して、ゲーム機を買うかどうかを判断してみてください。
ぷよぷよeスポーツ(ゲームセンター)
「自分はゲームが苦手だから子供相手でも負けちゃう・・・」
「ゲーム機を欲しがっているんだからビデオゲームで決めたい。」
⇡こういう意見をお持ちの親御さんにおすすめなのはゲームセンターに設置してある「ぷよぷよeスポーツ」で遊ばせてみることです。
ぷよぷよは単純なルールで初心者でも始めやすいですが、思考力や判断力など高度なテクニックが必要なのでかなり奥深いゲームです。
ためしに子供にぷよぷよを遊ばせてみて、丁寧な操作ができるかどうかでゲーム機購入の判断をしてみてください。ゲーセンのアーケードゲームは短時間で遊ぶことを前提で作られているので、ハマりすぎてやめられなくなる心配もありません。
ただし、ゲーセンも公共の場なのでマナーやルールを守るように指導しておいてほしいです。マナーが守れない時点で購入はやめといたほうが良いです。
助言② 子供部屋にゲーム機は置くな!!
いざ、ゲーム機を買う決心をした時に絶対にやめといたほうが良いことがあります。それは「子供部屋にゲーム機とゲーム専用のテレビを置くこと」です。
なぜなら子供部屋にゲーム機を置くと、その子は我慢できない子になるからです。「何でもすぐ手に入ると飽き性になる」というデータもあります。
なので「ゲーム機で遊ぶ=焚き火をする」と思って、大人の目が届く場所にゲーム機を置きましょう。また、あまりソフトを買い与えすぎもよくないです。新しいソフトは1年に1本までにしましょう。
ちなみに最近のゲーム機にはゲームのハマりすぎを防止するための「見守り機能」が搭載されています。ぜひ活用してみてください。
以上が私からのアドバイスです。みなさんの参考になれば幸いです。
