私が現在楽しんでいるゲーム「ポケモンZA」。このゲームには数多くのメガシンカポケモンが追加されて、驚きと興奮にあふれています。そして私はこのゲームで遊んでいるうちに、2016年に発売された「ポケモンサン・ムーン」のことをいろいろ思い出しました。
この記事では「サン・ムーン」の思い出を語らせていただきます。みなさんと一緒に「サン・ムーン」のことを共有していきたいです。
思い出① メガシンカポケモンが追加されなかった。
そもそもメガシンカは2013年に発売された「X・Y」で追加された新要素です。このメガシンカのおかげで普通のポケモンも伝説のポケモンなみのスペックを得ることが出来ました。なにより昔から馴染みのあるポケモンがこのような形でパワーアップすることに心が踊りました。
そして翌年に発売された「オメガルビー・アルファサファイア」では19匹のメガシンカポケモンが追加されました。それにより、今後どんなメガシンカが登場するのかワクワクしました。
ところが、「サン・ムーン」ではメガシンカは登場するものの、新しいメガシンカポケモンは追加されませんでした。つづく「ウルトラサン・ウルトラムーン」でも追加はありませんでした。これには正直ガッカリしました。
思い出② メガシンカポケモンの図鑑説明が酷い。
「サン・ムーン」ではシリーズ初のメガシンカポケモンに図鑑説明がつきましたが、その説明内容が酷かったです。主な例として…
| メガギャラドス | メガシンカで身体へ負担が掛かっている。ストレスで一層凶暴に暴れまわるのだ |
| メガハッサム | ハサミの重さに耐えられない。その上長い時間戦うと過剰なエネルギーで体が溶け始める。 |
| メガメタグロス | 頭脳がさらに優秀となった結果戦い方がより冷酷なものに。それでも勝てない相手と知るとツメでつかみかかって自爆のカウントダウンを開始する。 |
↑こんなの子供達が見たら、夢が壊れて落胆するでしょう。スタッフはどんな気持ちで作ったんだろうか。
最新作「ポケモンZA」に登場する「暴走メガシンカ」が無理矢理メガシンカさせられて苦しんでいるのを見て、「サン・ムーン」の図鑑説明が酷いことを思い出し、この記事を書くことを思いついた。
思い出③ ウルトラビーストが結局、普通のポケモン。
「サン・ムーン」ではウルトラビーストというシリーズ初の第三勢力が登場します。私はてっきり、人とポケモンが協力してウルトラビーストと戦う展開を期待していたのですが、結局普通のポケモンに成り下がりました。
思い出④ 主人公が常に無表情
「サン・ムーン」に登場するヒロイン・リーリエをはじめ、様々なキャラが怒ったり笑ったりするなど表情豊かなのに、主人公だけ常に無表情なのは違和感ありました。同じ3DSソフトである「とびだせどうぶつの森」のほうが、好きな時に好きな表情やリアクションができるので、より残念に感じます。
最新作「ポケモンZA」では上記の不満が改善されて、楽しめるようになりました。「サン・ムーン」の時は制作スタッフに何があったのか少し気になります。みなさんはどう思われますか?
